子育ての話し
目はよくみているんですけど手は放してやるようにします。
子どもは「自分で、自分で」といって、何んでも自分でしたがります。
靴を履かしてやろうと、手を出して履かせようとすると、自分でしたがります。
何んでも、自分で先だって行動しようとします。
この時期に、せっせと自分でして、自分で何んでもできるという。
この自信を持たせるということが、だいじなんです。
ところが、親というものは、心配でしょうがないものですから、先まわりして、お膳立てをして、レールの上を安企に歩くように、仕向けようとします。
いわゆる過保護です。
そして、何んでも安全第一、失敗しないように先まわりをしてお膳立てをしてやりますが、これがいけないんですよね。